連盟からのお知らせ
2018年 新年のご挨拶
2018.01.01

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

皆様におかれましては、穏やかに新しい年をお迎えになられた事とお慶び申し上げます。

昨年は、本連盟に対しまして格別なるご理解とご協力を賜り有難うございました。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

2020年東京オリンピック開催まで残り約2年7か月となりました。

各スポーツ競技において代表選手が決定し一層オリンピック熱が帯びはじめております。

本連盟は1979年発足以来、ゴルフを通じて青少年の人間教育を目的としており、将来立派な社会人として活躍出来る人間を育てる目標を掲げております。

近年、ジュニアゴルフ界においては少子化の影響により、ゴルフ競技人口や指導者(顧問・監督・コーチ)、学校ゴルフ部数の減少が課題となっております。この課題を克服するためには日本ゴルフ協会(JGA)をはじめ、ゴルフ諸団体との連携を更に密にしていくことが大切であります。

その中で本年は日本高等学校ゴルフ連盟が担う立場と役割を明確化し、その意義をゴルフ部指導者、生徒、保護者の方々と共有していくことを目標に精進いたします。

どうか皆様のご理解とご協力またご指導を賜りますようお願い申し上げます。

最後に、皆様のご健勝とご活躍を祈念し新年のご挨拶とさせていただきます。

 

一般社団法人 日本高学校ゴルフ連盟

理事長 井上尚彦