ISPSハンダ 令和7年度第9回全国中学校・高等学校選抜ゴルフマッチプレー選手権大会が無事終了いたしました。
温暖な沖縄の気候に恵まれましたが、時より吹く強風に翻弄されながら3日間5ラウンドの戦いを繰り広げました。本年は、多数のボランティアのご協力により全組がカート乗車でプレーできましたので、エキストラホールに突入するマッチがあってもスムーズなプレー進行することができました。
この場をお借りしてご協力いただいたボランティアの皆様に御礼申し上げます。
女子優勝の山下萌寧選手(甲子園学院中学校3年)は、8月の全国中学校チャレンジマッチプレー選手権大会で優勝してこの大会の出場権を得た選手です。日本ジュニアに出場できなかった悔しさをチャレンジマッチで果たし、そして更にマッチプレー選手権のタイトルを手にした姿を見て、私たちも感動しました。
男子優勝の浅田千年樹選手(高知中央高等学校3年)は、大会前から全国のタイトルを取るラストチャンスと強く心に刻んで挑み、つかみ取ったその姿にも感動しました。
この大会は、全国のトップ選手が出場して開催しています。その選手には、戦いに臨む精悍な顔つきと、同年代の選手に敬意を払いながら親交を深める笑顔があり、当連盟としてもこの大会を開催できたことの意義を感じるものでもありました。
この大会を開催するにあたり、一般社団法人国際スポーツ振興協会様をはじめ多くのご協賛各社様にご支援を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。
引き続き、皆様のご支援とご声援をよろしくお願いします。





