春高・春中ゴルフ 大会終了
2026.03.21

2025年度 文部科学大臣楯争奪(第46回)全国高等学校・中学校ゴルフ選手権春季大会が無事終了いたしました。

雨、風、低温と、選手にとってはタフなコンディションの中、高校男子は、初日トップに立った小川琥太郎選手(大阪学院大学)が一人だけ3日間ともアンダーパーとして優勝を手にしました。

高校女子は、誰が勝ってもおかしくない状況で、二日目トップに立った佐々心美選手(ECC学園)と福田美来選手が接戦のままプレーオフとなり、2ホール目でバーディーを取った佐々選手が見事優勝されました。

中学男子は山崎絆太選手(高屋)と吉行ローリ選手(高屋)の2人が飛び出し、最終日16番でイーグルを取った山崎選手が勝利し、中学女子は本村紅音選手(宝塚)と境美玲選手(有明西学園)が安定したプレーを続け、最終日2アンダーでプレーした本村選手が優勝しました。

優勝した選手には栄誉を讃え、大臣楯を逃した選手には夏の日本ジュニアゴルフ選手権競技で活躍されることを期待しています。

 

2025年度の主催競技は、3月30日~4月1日の日韓対抗(韓国開催)のみとなりました。

高校男子優勝の小川選手、高校女子で悔し涙を流した福田選手、中学女子で優勝した本村選手らが出場します。

引き続き、皆様のご支援とご声援をよろしくお願いします。