緑の甲子園 大会終了の報告
2026.08.29

Sky presents 2026年度 全国高等学校・中学校ゴルフ選手権大会が無事に終了いたしました。

 

「学校の誇りを胸に 全国の頂を競う」をキャッチフレーズに熱い団体戦が繰り広げられました。

第二日目は、雷雲接近のためスタート時刻を2時間遅らせ、高校の部では更に一時中断を余儀なくされた影響により男子7組、女子1組がサスペンデッドとなりました。翌日に残り3ホールをプレーし、見事に巻き返して決勝進出した学校や、最終ホールのバーディーパットを惜しくも外し一念の思いが絶たれた中でもお互いの健闘にチームで涙した学校もあり、選手が団体戦にかける熱い思いを感じる大会となりました。

また、2日間の成績が5位だった佐野日大が、決勝では爆発的なスコアを出し大差で初優勝を手にするという下剋上を果たしました。

 

当連盟は大会運営に当たり、高校の部54ホール、中学の部36ホールの競技を成立させるため、雷雲の影響を回避する方法を模索して参りました。本年はの中学の部はショットガン方式を導入し、高校の部第二日目では決勝に進出できるか解らない状況になることも承知のうえでサスペンデッドを決定し、選手や学校関係者にはご面倒をお掛けしたことと思っております。

今回、高校の部54ホール、中学の部36ホールの競技を成立させることが出来ましたのも、開催クラブの皆様やボランティアの皆様のご協力、大会運営に携わっていただいた方々のご尽力、観戦にご理解いただいた保護者様やギャラリーの皆様によるもと深く感謝申し上げます。

 

最後になりましたが、特別協賛をいただきましたSky株式会社様はじめ、開催コースのサンヒルズカントリークラブ様、ピートダイゴルフクラブVIPコース様はじめ、ご協力いただいたボランティアの皆様、関係者の皆様に御礼申し上げます。

引き続き、皆様のご支援とご声援をよろしくお願いします。