機関紙 2021年 春号
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春高・春中ゴルフ三木市で初開催

新聖地は熱かった

「春高・春中ゴルフ」と呼ばれている「2020年度全国高等学校・中学校ゴルフ選手権春季大会」(主催=日本高等学校・中学校ゴルフ連盟、共催=三木市)は、今年から兵庫・三木市に舞台を移して3月24から3日間開催され、全国から選ばれた中高生ゴルファーが熱い戦いを繰り広げた。

 

仲田市長「多くのゴルファーにプレーを」

「ゴルフのまち」大成功の3日間

「三木市を高校ゴルフの全国大会の聖地にしたい」。ゴルフのまち三木を推進している仲田一彦市長の熱い思いで、今年から同市内にあるオリムピックゴルフ俱楽部(高校男子)、チェリーヒルズゴルフクラブ(高校女子)、三木ゴルフ俱楽部(中学男女)の3コースを舞台に開催した「春高・春中ゴルフ」。多くのボランティアの協力で、成功裏のうちに3日間の競技を終えた。

26日の表彰式には仲田市長も出席。「三木市には25ものゴルフ場があり西日本一。これからもジュニアゴルファーをはじめ、多くのゴルファーに三木市のコースでプレーしていただきたいと思います」と、来年以降も連盟とタッグを組んで大会を盛り上げていくことを確認した。

なお、高校男子は小林大河(千葉・西武台千葉)、同女子は川﨑春花(大阪・大阪学院大)がそれぞれ優勝。中学男子は松井琳空海(愛媛・新居浜東)、同女子は荒木優奈(熊本・玉名)が優勝した。

高校の部の表彰式に出席した共催の三木市・仲田市長(前列右から4人目)

 

金本氏「行動すれば結果」

<開会式>

大会直前の3月22日には開会式が行われ、前阪神タイガース監督の金本知憲氏=写真=が特別ゲストとして来場した。「私が、プロ野球選手、そして監督としてやってこられたのは、思いを行動に起こすことができたからです。行動すれば必ず結果に結び付きます」と、中高生ゴルファーに熱いエールを送った。

 

 

春高ゴルフ「オリムピックGC」「チェリーヒルズGC」

一年ぶりの開催…戦い終えて笑顔

中・高生425人が熱戦!

 

小林(西武台千葉)リベンジ達成  川﨑(大阪学院)連覇に意欲

高校の部で優勝した小林大河㊧と川﨑春花

 

コロナ禍のため、1年ぶりの開催となった「春高・春中ゴルフ」。全国から選ばれた中・高生ゴルファー425人が日頃の腕を競い合った。

オリムピックゴルフ俱楽部で行われた高校男子の部は、小林大河(西武台千葉2年)が、「最終日はグリーンが硬く風も強かった」と苦戦しながらも、3日間合計215ストロークで優勝を飾った。1年生時に出場した夏の全国大会では、最終日に最終組でプレーするも、スコアを崩し悔し涙を流したが、春高では見事に優勝。「今年は、日本オープンに出場して優勝を目指したい」と、さらなる飛躍を誓う。1打差の2位には中野麟太朗(東京・明大中野)、3位には長野泰雅(福岡・沖学園)が入った。

また、チェリーヒルズゴルフクラブで行われた同女子は、最終日首位と2打差の5位で出た川﨑春花(大院大高2年)が「なかなかパターが入らなかったが、とにかくしのぎました」と71のアンダーパーでプレーし、3日間合計215ストロークで大逆転優勝を飾った。夏の全国大会では追われる立場になったが、「夏場のゴルフは体力勝負になる。明日からしっかりとトレーニングしていきたい」と、春夏連覇に向けての準備も万全だ。初日、2日目と首位タイだった梶谷翼(兵庫・滝川第二)が1打差の2位、同じく2日目まで首位タイの大久保柚季(大阪・好文学園)が3位。

<2020年度全国高等学校ゴルフ選手権春季大会>

<男子の部> Par216

順位 選手名 都道
府県
学校名 学年 合計 1R 2R 終R O I
1 小林 大河 (千葉県・西武台千葉②) 215 71 68 76 (38・38)
2 中野 麟太朗 (東京都・明大中野②) 216 70 75 71 (35・36)
3 長野 泰雅 (福岡県・沖学園②) 219 75 75 69 (35・34)
4 上野 隼人 (兵庫県・甲南②) 220 74 73 73 (35・38)
5 大嶋 宝 (岡山県・関西②) 221 76 66 79 (39・40)
6 松澤 虎大 (栃木県・佐野日大①) 222 74 73 75 (35・40)
7 小田 祥平 (新潟県・開志国際②) 223 74 72 77 (38・39)
8 康 翔亮 (栃木県・佐野日大②) 224 75 75 74 (36・38)
9 仲間 遼真 (兵庫県・滝川第二①) 226 74 74 78 (39・39)
9 竹原 佳吾 (東京都・早稲田実業②) 226 77 71 78 (36・42)
11 金指 統哉 (静岡県・富士市立①) 227 74 75 78 (37・41)
11 秋山 隆之介 (宮崎県・日章学園①) 227 70 76 81 (41・40)
11 細谷 幹 (茨城県・日本ウェルネス①) 227 70 76 81 (37・44)
14 黒田 裕稀 (兵庫県・滝川第二①) 228 83 73 72 (38・34)
14 井上 輝政 (大阪府・近大附②) 228 82 71 75 (38・37)
14 難波 大翔 (静岡県・浜松日体②) 228 74 78 76 (39・37)
14 牧野 祥大 (三重県・いなべ総合②) 228 76 74 78 (40・38)
18 佐藤 秀真 (兵庫県・甲南②) 229 75 80 74 (40・34)
18 竹葉 光希 (大阪府・大阪学院①) 229 78 75 76 (38・38)
18 坂田 一真 (千葉県・千葉黎明②) 229 78 74 77 (39・38)
18 古川 惣一朗 (徳島県・生光学園②) 229 78 74 77 (36・41)
18 伊藤 颯汰 (東京都・早稲田実業①) 229 76 75 78 (39・39)
18 川﨑 日向汰 (兵庫県・関学①) 229 74 77 78 (38・40)
18 植田 剛央 (大阪府・大阪学院②) 229 76 72 81 (41・40)
25 田村 軍馬 (香川県・香川西①) 230 76 77 77 (41・36)
25 原 匠生 (滋賀県・立命館守山①) 230 76 76 78 (37・41)
27 寄田 聖悟 (高知県・明徳義塾①) 231 74 79 78 (42・36)
27 隅内 雅人 (茨城県・水戸啓明①) 231 80 71 80 (41・39)
27 藤井 想大 (兵庫県・滝川第二②) 231 78 73 80 (39・41)
27 豊田 真太郎 (熊本県・熊本国府①) 231 76 75 80 (39・41)
27 遠藤 崇真 (鹿児島県・樟南②) 231 78 71 82 (42・40)
27 古瀬 幸一朗 (香川県・香川西②) 231 78 71 82 (38・44)
33 石川 巧 (栃木県・作新学院②) 232 80 75 77 (40・37)
33 益田 航 (福井県・福井工大福井①) 232 78 75 79 (41・38)
33 丘 尊伍 (大阪府・興國②) 232 78 75 79 (39・40)
33 新井 龍紀 (愛知県・中部大第一①) 232 73 77 82 (40・42)
33 小林 匠 (大阪府・大阪学院①) 232 79 70 83 (39・44)
38 三上 優心 (宮城県・東北①) 233 78 78 77 (40・37)
38 湯原 光 (愛知県・西陵②) 233 79 75 79 (41・38)
38 松井 諒哉 (福井県・福井工大福井①) 233 76 75 82 (43・39)
41 柏俣 結生 (東京都・早稲田実業②) 234 82 78 74 (37・37)
41 吉沢 己咲 (埼玉県・本庄第一①) 234 80 77 77 (39・38)
41 石垣 敢大 (三重県・メリノール学院②) 234 79 77 78 (39・39)
41 田﨑 春樹 (福岡県・沖学園②) 234 79 75 80 (43・37)
41 原田 竜成 (宮城県・東北②) 234 75 78 81 (43・38)
46 松岡 龍希 (岐阜県・岐阜聖徳学園②) 235 79 81 75 (37・38)
46 吉田 京介 (東京都・代々木①) 235 80 79 76 (39・37)
46 近藤 港 (岐阜県・岐阜聖徳学園②) 235 82 74 79 (40・39)
49 小窪 都斗 (鹿児島県・樟南①) 236 82 78 76 (42・34)
49 岩井 光太 (埼玉県・埼玉栄①) 236 81 78 77 (42・35)
49 田中 貫太 (福岡県・福岡大大濠②) 236 83 76 77 (38・39)
49 大岩 慶尚 (千葉県・千葉黎明①) 236 80 78 78 (39・39)
49 石垣 珠侑 (三重県・メリノール学院①) 236 79 78 79 (37・42)
49 後藤 颯太 (福岡県・沖学園②) 236 80 75 81 (41・40)
55 相原 涼汰 (埼玉県・埼玉栄①) 237 79 78 80 (43・37)
55 関本 琉志 (兵庫県・滝川第二①) 237 78 77 82 (41・41)
55 森満 裕貴 (宮崎県・延岡学園②) 237 75 79 83 (45・38)
55 島岡 聖 (神奈川県・東海大相模①) 237 78 76 83 (42・41)
59 三浦 隆治 (茨城県・ルネサンス②) 238 83 76 79 (39・40)
60 丹羽 悠太 (福井県・福井工大福井①) 239 80 77 82 (45・37)
61 櫻井 成翔 (愛知県・ルネサンス豊田②) 240 79 81 80 (38・42)
61 夕田 大夢 (大阪府・大阪学院②) 240 80 79 81 (42・39)
61 仲宗根 祥仁 (沖縄県・宜野座①) 240 79 80 81 (39・42)
61 山本 詠太 (香川県・香川西①) 240 76 80 84 (44・40)
65 吉田 空雅 (愛知県・星城①) 241 83 76 82 (42・40)
65 島田 温太 (北海道・札幌光星①) 241 77 81 83 (40・43)
67 阿立 三四郎 (兵庫県・滝川第二②) 242 80 80 82 (40・42)
67 阿部 謙成 (三重県・津田学園②) 242 83 77 82 (40・42)
67 柳 悠人 (山口県・高川学園②) 242 81 79 82 (39・43)
67 種村 芽久 (千葉県・拓大紅陵①) 242 79 80 83 (41・42)
71 関根 東馬 (茨城県・水戸啓明①) 243 80 79 84 (42・42)
71 小松 快聖 (滋賀県・立命館守山②) 243 81 76 86 (41・45)
71 広山 功喜 (兵庫県・滝川第二①) 243 79 77 87 (44・43)
74 米須 清幸 (沖縄県・興南①) 244 84 76 84 (41・43)
74 池田 拓史 (鹿児島県・樟南②) 244 78 76 90 (42・48)
76 杉原 亜規 (大阪府・大阪桐蔭①) 246 80 79 87 (48・39)
77 河野 涼介 (愛知県・中部大第一②) 247 78 81 88 (45・43)
77 小屋 将一朗 (群馬県・共愛学園②) 247 78 80 89 (45・44)
79 山下 竜弥 (福岡県・沖学園①) 248 80 80 88 (44・44)
80 竹内 大悟 (京都府・京産大附②) 250 80 77 93 (46・47)

<2020年度全国高等学校ゴルフ選手権春季大会>

<女子の部> Par216

順位 選手名 都道
府県
学校名 学年 合計 1R 2R 終R O I
1 川﨑 春花 大阪府・大阪学院② 215 73 71 71 (35・36)
2 梶谷 翼 兵庫県・滝川第二② 216 70 72 74 (38・36)
3 大久保 柚季 大阪府・好文学園② 217 70 72 75 (37・38)
4 山本 唯依 大阪府・大阪学院① 222 74 69 79 (39・40)
5 藤井 美羽 愛知県・栄徳① 223 75 71 77 (37・40)
6 髙野 愛姫 埼玉県・埼玉栄① 224 78 75 71 (36・35)
6 吉田 鈴 千葉県・千葉黎明② 224 74 74 76 (36・40)
6 大郷 光瑠 埼玉県・埼玉栄① 224 71 72 81 (39・42)
9 高木 りおん 東京都・代々木② 225 76 73 76 (40・36)
9 花田 華梨 茨城県・ルネサンス② 225 74 75 76 (38・38)
11 與語 優奈 滋賀県・ECC学園① 226 73 76 77 (38・39)
12 山本 華菜音 茨城県・明秀学園日立② 227 76 74 77 (35・42)
12 櫻井 梨央 茨城県・明秀学園日立② 227 72 77 78 (38・40)
12 佐藤 心結 茨城県・明秀学園日立② 227 78 68 81 (41・40)
15 吉川 華鈴 鹿児島県・開陽② 228 77 76 75 (38・37)
15 石原 渚裟 沖縄県・宜野座① 228 77 75 76 (37・39)
15 相原 紗奈 東京都・共立女子第二① 228 74 74 80 (39・41)
18 藤川 玲奈 福岡県・沖学園② 229 75 80 74 (36・38)
18 國分 彩那 大阪府・好文学園② 229 77 76 76 (39・37)
18 関口 碧 埼玉県・埼玉平成① 229 77 70 82 (40・42)
18 林 希莉奈 愛知県・ルネサンス豊田② 229 72 73 84 (41・43)
22 山脇 愛璃 兵庫県・滝川第二① 230 75 78 77 (38・39)
22 佐々木 史奈 岡山県・岡山県作陽② 230 77 75 78 (39・39)
22 稲葉 千乃 三重県・津田学園① 230 79 69 82 (41・41)
25 杉浦 愛梨 福井県・福井工大福井② 231 78 77 76 (39・37)
25 外園 華蓮 宮崎県・日章学園① 231 79 75 77 (39・38)
25 三瀬 舞愛 香川県・香川西② 231 75 77 79 (42・37)
25 新谷 芽々 茨城県・明秀学園日立② 231 72 79 80 (39・41)
25 坂下 一葉 大阪府・大阪学院② 231 75 75 81 (39・42)
25 安保 寿美 広島県・如水館① 231 78 71 82 (42・40)
25 櫻井 心那 長崎県・長崎日大② 231 75 74 82 (39・43)
32 中澤 瑠来 埼玉県・埼玉栄② 232 79 78 75 (39・36)
32 淺野 咲希 千葉県・麗澤② 232 79 76 77 (39・38)
32 久世 夏乃香 大阪府・アナン学園② 232 76 79 77 (38・39)
32 市村 杏 長野県・佐久長聖② 232 77 76 79 (41・38)
32 川端 悠衣 広島県・広島国際学院① 232 78 75 79 (39・40)
32 越田 泰羽 神奈川県・湘南学院② 232 72 79 81 (39・42)
32 山下 アミ 兵庫県・滝川第二① 232 74 76 82 (41・41)
32 尾関 彩美悠 岡山県・岡山県作陽② 232 76 74 82 (40・42)
32 淺井 美希 兵庫県・滝川第二② 232 74 76 82 (38・44)
32 森田 彩音 埼玉県・叡明② 232 75 75 82 (37・45)
42 島勝 ひなた 徳島県・生光学園② 233 78 76 79 (42・37)
42 竹田 麗央 熊本県・熊本国府② 233 77 77 79 (39・40)
42 森 愉生 岡山県・岡山理大附① 233 72 80 81 (39・42)
45 横山 栞子 愛知県・ルネサンス豊田② 234 83 73 78 (38・40)
46 打田 妃菜 三重県・津田学園② 235 80 76 79 (43・36)
46 栗原 幸 広島県・広島県瀬戸内① 235 77 79 79 (39・40)
46 鈴木 空 愛知県・愛産大三河② 235 76 79 80 (39・41)
46 成田 瑛麻 東京都・学習院女子① 235 78 76 81 (42・39)
46 勝亦 令奈 静岡県・暁秀① 235 75 75 85 (38・47)
51 小暮 千広 茨城県・明秀学園日立② 236 85 75 76 (39・37)
51 都 玲華 徳島県・生光学園② 236 84 73 79 (41・38)
51 竹原 美悠 熊本県・熊本国府② 236 75 82 79 (40・39)
51 松永 七海 長崎県・長崎日大② 236 78 72 86 (41・45)
55 榎本 杏果 東京都・共立女子第二② 237 77 78 82 (42・40)
55 齋藤 華音 茨城県・明秀学園日立② 237 75 77 85 (44・41)
57 松本 静 兵庫県・滝川第二① 238 70 81 87 (45・42)
58 松井 流愛蘭 高知県・高知中央① 239 81 78 80 (39・41)
58 池ヶ谷 瑠菜 三重県・津田学園② 239 82 76 81 (38・43)
58 松山 りな 静岡県・静岡富士見① 239 82 75 82 (44・38)
58 川上 知夏 岡山県・岡山理大附① 239 77 78 84 (43・41)
58 島田 ゆら 北海道・北星附属① 239 76 78 85 (40・45)
58 芳賀 幸瞳 新潟県・開志国際① 239 78 75 86 (42・44)
64 長尾 小百合 大阪府・ルネサンス大阪① 240 79 80 81 (41・40)
65 木村 葉月 愛知県・中部大第一② 241 81 78 82 (40・42)
65 山中 梨緒 佐賀県・龍谷① 241 79 79 83 (42・41)
65 中谷 愛純 千葉県・わせがく① 241 79 79 83 (40・43)
68 堀川 雪花 茨城県・ルネサンス① 242 86 74 82 (40・42)
68 亀川 美羽 宮崎県・日章学園② 242 81 78 83 (41・42)
68 亀井 さくら 三重県・メリノール学院① 242 78 80 84 (43・41)
68 湯淺 芹 兵庫県・滝川第二② 242 81 77 84 (43・41)
68 横山 珠々奈 栃木県・宇都宮文星女子② 242 74 83 85 (44・41)
73 長田 ひなた 宮城県・東北② 243 78 80 85 (42・43)
74 杉本 花波 京都府・京都翔英① 244 84 76 84 (39・45)
74 森田 彩聖 大阪府・大阪学院② 244 79 81 84 (39・45)
74 上村 愛 鹿児島県・鹿児島城西① 244 79 79 86 (42・44)
77 賀数 心南 沖縄県・興南① 245 80 80 85 (43・42)
77 簀戸 佐結理 大阪府・好文学園① 245 81 79 85 (42・43)
77 安井 愛 滋賀県・ECC学園① 245 76 83 86 (44・42)
77 村上 美空 徳島県・生光学園② 245 80 79 86 (42・44)
77 中田 彩夏 福井県・福井工大福井① 245 78 80 87 (42・45)
82 佐沢 愛々 大阪府・大阪学院① 246 80 77 89 (48・41)
83 神谷 そら 岐阜県・麗澤瑞浪② 249 78 79 92 (52・40)
84 長谷川 愛美 群馬県・前橋育英① 250 80 78 92 (45・47)
85 村上 陽菜 広島県・如水館② 251 82 78 91 (44・47)
86 大内 瑞喜 高知県・明徳義塾② 253 79 78 96 (56・40)

機関紙3面

春中ゴルフ「三木GC」

 

松井(新居浜東)プレーオフ制す  荒木(玉名)は唯一の60台でV

中学の部で優勝した松井琳空海㊧と荒木優奈

 

同時に三木ゴルフ俱楽部で行われた中学の部の男子は、松井琳空海(愛媛・新居浜東2年)と大嶋港(岡山・多津美3年)が3日間の合計ストローク216で並んだが、松井がプレーオフで大嶋を下して優勝。3位は本大志(神奈川・末吉3年)が入った。

また女子の部は、荒木優奈(熊本・玉名3年)が最終日唯一の60台となる69でプレーし優勝した。一昨年(平成30年度)の春中ゴルフ優勝者の清本美波(愛知・一宮南部3年)が2位、3位は手塚彩馨(山梨・白根御勅使3年)が入った。

 

ライブ配信も実施

〇…大会期間中はCSのスカイAが躍動感あるプレーを収録=写真=したほか、YouTubeでもライブ配信が行われた。

<2020年度全国中学校ゴルフ選手権春季大会>

<男子の部> Par216

順位 選手名 都道府県 学校名 学年 合計 第1日 第2日 最終日 O I
1 松井 琳空海 (愛媛県・新居浜東②) 216 70 71 75 (36・39)
2 大嶋 港 (岡山県・多津美③) 216 72 73 71 (35・36)
3 本 大志 (神奈川県・末吉③) 217 68 73 76 (39・37)
4 清水 蔵之介 (東京都・八坂③) 218 77 72 69 (35・34)
5 東野 秀馬 (大阪府・久宝寺③) 220 77 70 73 (35・38)
5 上村 大和 (千葉県・市川市第五②) 220 75 70 75 (37・38)
5 高田 圭一郎 (岡山県・勝田③) 220 71 74 75 (36・39)
8 石原 龍之介 (大阪府・佃③) 221 77 70 74 (38・36)
9 佐藤 快斗 (埼玉県・埼玉栄③) 222 71 76 75 (37・38)
9 松並 将輝 (大阪府・門真五②) 222 71 75 76 (41・35)
9 工藤 颯太 (山形県・神町③) 222 72 74 76 (40・36)
9 小林 翔音 (東京都・東金町③) 222 71 75 76 (37・39)
13 亥飼 陽 (茨城県・滑川③) 223 75 74 74 (35・39)
13 中川 瑛太 (岐阜県・大野③) 223 72 74 77 (39・38)
13 清水 拳斗 (埼玉県・東浦和③) 223 72 73 78 (40・38)
16 外岩戸 晟士 (鹿児島県・志布志①) 224 71 76 77 (39・38)
17 中本 旺希 (広島県・段原①) 225 75 76 74 (39・35)
17 近藤 直杜 (神奈川県・南希望ヶ丘③) 225 78 70 77 (37・40)
19 矢内 大喜 (鹿児島県・緑丘③) 226 76 72 78 (39・39)
19 小川 寿興翔 (山口県・高川学園③) 226 72 75 79 (41・38)
21 皿木 大智 (大阪府・光陽③) 227 77 77 73 (37・36)
21 篠原 和樹 (愛媛県・川之江北①) 227 75 78 74 (37・37)
21 澤田 竜成 (東京都・第三亀戸③) 227 70 78 79 (38・41)
21 船岡 誠志郎 (兵庫県・大教大付池田②) 227 73 75 79 (36・43)
25 三原 颯真 (島根県・出雲第三③) 229 76 75 78 (38・40)
26 今村 吏桜 (奈良県・王寺②) 230 73 79 78 (40・38)
26 大久保 海 (神奈川県・中沢③) 230 74 76 80 (39・41)
26 山本 大勢 (福岡県・思永①) 230 73 76 81 (39・42)
29 関 翔汰 (東京都・文花②) 232 73 79 80 (37・43)
30 中原 拓飛 (東京都・明中八王子②) 233 78 79 76 (37・39)
30 井上 笑慈 (群馬県・あずま②) 233 77 75 81 (40・41)
30 髙坂 信一郎 (静岡県・湖東①) 233 74 78 81 (39・42)
33 酒井 遼也 (愛知県・大森②) 235 74 80 81 (39・42)
33 田村 琉煌 (神奈川県・渋沢②) 235 80 73 82 (39・43)
35 米 誠ノ心 (鹿児島県・神村学園③) 236 77 74 85 (42・43)
36 八木沢 浩心郎 (東京都・足立区第九②) 237 77 78 82 (41・41)
36 伊藤 将時 (熊本県・西合志南③) 237 75 80 82 (41・41)
36 髙野 和也 (福井県・福井工大福井②) 237 79 76 82 (37・45)
39 上山 虎雅 (宮崎県・日章学園③) 239 79 76 84 (42・42)
40 平松 孝太郎 (大阪府・市岡②) 242 76 81 85 (42・43)

<2020年度全国中学校ゴルフ選手権春季大会>

<女子の部> Par216

順位 選手名 都道府県 学校名 学年 合計 第1日 第2日 最終日 O I
1 荒木 優奈 (熊本県・玉名③) 210 69 72 69 (33・36)
2 清本 美波 (愛知県・一宮南部③) 215 68 76 71 (36・35)
3 手塚 彩馨 (山梨県・白根御勅使③) 216 71 71 74 (36・38)
4 飯島 早織 (茨城県・笠原③) 219 74 71 74 (36・38)
5 徳永 歩 (大阪府・東淀③) 220 71 76 73 (34・39)
5 三明 桜子 (福岡県・沖学園③) 220 73 70 77 (38・39)
7 上田 澪空 (東京都・多摩③) 221 74 74 73 (36・37)
7 中村 心 (山口県・山口大内③) 221 71 75 75 (37・38)
7 小宮 千鶴 (愛知県・聖霊③) 221 74 71 76 (40・36)
10 松浦 葵 (広島県・三原第三③) 222 77 73 72 (39・33)
10 松原 柊亜 (千葉県・松戸市第二②) 222 71 76 75 (39・36)
10 左 奈々 (福岡県・沖学園②) 222 73 73 76 (37・39)
13 山岡 瑠生 (広島県・庄原②) 223 74 75 74 (40・34)
14 神谷 もも (岐阜県・土岐津③) 224 72 79 73 (36・37)
14 新地 真美夏 (神奈川県・相模①) 224 74 73 77 (38・39)
14 桑村 美穂 (千葉県・蘇我③) 224 74 73 77 (38・39)
17 森村 美優 (香川県・木太②) 227 76 76 75 (39・36)
17 倉林 紅 (宮城県・東向陽台③) 227 76 76 75 (37・38)
17 角江 愛梨 (大阪府・枚方三③) 227 73 76 78 (42・36)
20 小俣 柚葉 (東京都・荻窪③) 228 76 77 75 (40・35)
20 伊藤 二花 (千葉県・麗澤③) 228 75 76 77 (40・37)
20 藪内 優衣 (兵庫県・志方③) 228 76 75 77 (37・40)
20 馬場 咲希 (東京都・日野第一③) 228 73 77 78 (43・35)
20 鈴木 姫琉 (千葉県・麗澤②) 228 74 76 78 (40・38)
20 上久保 実咲 (京都府・木幡③) 228 73 76 79 (42・37)
20 藤本 愛菜 (福岡県・沖学園②) 228 75 73 80 (42・38)
27 北川 紗玖楽 (滋賀県・関大中等部②) 229 76 77 76 (38・38)
27 山本 紗愛 (京都府・久御山③) 229 76 77 76 (37・39)
27 春山 愛 (福岡県・小竹③) 229 77 75 77 (38・39)
27 秋田 光梨 (大阪府・さだ③) 229 75 75 79 (42・37)
27 中島 七海 (岐阜県・帝京大可児③) 229 72 76 81 (40・41)
32 安西 歩美 (茨城県・谷田部東②) 230 78 74 78 (39・39)
32 西山 知里 (山梨県・山梨大学附属③) 230 76 71 83 (42・41)
34 伊藤 美輝 (神奈川県・横浜高田①) 231 72 81 78 (37・41)
34 柳 藍佳 (山口県・高川学園②) 231 75 76 80 (39・41)
36 渡邊 紗弥華 (滋賀県・近江兄弟社②) 232 76 75 81 (41・40)
36 豊田 ヒカル (熊本県・玉名①) 232 76 73 83 (41・42)
38 遠藤 来夢 (茨城県・滑川②) 234 79 74 81 (39・42)
38 小宮 千愛 (愛知県・聖霊①) 234 77 76 81 (38・43)
40 河邉 りえ (広島県・松賀③) 237 76 75 86 (47・39)

ゴルフパートナーpresents全国高等学校・中学校ゴルフ選手権特別大会

昨夏の代替大会 冬の三重で激戦

 

高校男子・日本ウェルネス 高校女子・埼玉栄がV

特別大会の高校の部・男子優勝校の日本ウェルネス㊨と同女子優勝校の埼玉栄

 

コロナ禍のため昨年(30年)中止となった夏の全国大会「緑の甲子園」の代替大会として「ゴルフパートナーpresents全国高等学校・中学校ゴルフ選手権特別大会」が昨年の12月17、18日の2日間、三重・津市にあるココパリゾートクラブ白山ヴィレッジコースで開催された。今回は、特別大会ということで全国から男子36校、女子33校が出場。団体戦のみを実施した。

 高校男子の部の頂点に立ったのは、日本ウェルネス(茨城)。初日230の5位と、トップの岡山作陽に10打差で迎えた最終日。1年生の細谷幹が「100点以上の出来でした」と、この日のベストスコアとなる66をマーク。大逆転で優勝を飾った。

 また、同女子の部を制したのは埼玉栄(埼玉)。3年生でキャプテンを務める岩井明愛が、2日間で唯一の60台となった66でプレー。「初日トップの大阪桐蔭とは6打差ありましたが、あきらめずにプレーしたのがよかったです」と、8位からの大逆転優勝。女子の部校の頂点に立った。

 中学の部は三重白山コースで男子15校、女子11校が参加して行われ、男子は高川学園が476で優勝。同女子は沖学園が456で昨夏に続いて優勝した。

 

 

特別大会の中学の部・男子優勝校の高川学園㊨と同女子優勝校の沖学園

ISPSハンダ 

令和2年度(第4回)全国中学校・高等学校選抜ゴルフマッチプレー選手権大会

 

沖縄・名護市

                  マッチプレーに出場した中・高生ゴルファー

 

 

「ISPSハンダ 令和2年度(第4回)全国中学校・高等学校選抜ゴルフマッチプレー選手権大会」が昨年の12月7日から10日まで、沖縄県名護市のカヌチャゴルフコースで行われ、64人(男子32人、女子32人)の中学生、高校生ゴルファーが熱い戦いを繰り広げた。

男子の部は湯原光(名古屋市立西陵2年)が林恭平(湘南学院3年)を1アップで下して優勝。「今大会はラフからのアプローチがチップインしたり、運も味方しました。新型コロナの影響で試合が無く、調子が上がらなかったが、9月の代表合宿に参加してから上向いてきました。今後の試合も上位を目指したい」と、さわやかな笑みを浮かべた。

また、女子の部は岩井明愛(埼玉栄3年)が川﨑春花(大阪学院大高2年)を3アンド1で下して昨年に続いて連覇を果たした。「新型コロナの影響で良い思い出がありませんでしたが、このマッチプレーが開催されたことに感謝しております。しかも連覇できてとてもうれしかった」と、連覇の喜びを満面の笑みで語った。

※成績は連盟HPの「マッチプレー」でご覧いただけます。

 

女子の部・岩井連覇       男子の部・湯原頂点

左から女子の部3位・寺岡沙弥香、2位・川﨑春花、優勝・岩井明愛、男子の部優勝・湯原光、2位・林恭平、3位・鈴木隆太

 

 

2021全国中学生High Quality教育合宿

 SuPPorted by Yellow Angel

 

プロから学んだ中学教育合宿

 

三重・津市で開催                          全国から16人参加

中学教育合宿には全国8地区から男女16人の選手が参加した(写真中央は鈴木規夫プロ)

 

毎年、春と秋の2回実施する「2021全国中学生High Quality教育合宿 SuPPorted by Yellow Angel」が、5月14~16日の3日間、三重・津市にあるCOCOPA RESORT CLUB白山ヴィレッジゴルフコースで行われ、全国8地区から選ばれた中学生ゴルファー16人(男子8人、女子8人)が参加した。

1日目は、日本ゴルフ協会(JGA)ルールズコミッティチーフディレクターの市村元氏が「ルールについて」をテーマに、コースを使用して正しい救済方法をレクチャー。その後、シドニー五輪水泳背泳ぎ銅メダリストの佐々木美樹さんが「世界を目指して」をテーマに講義を行い、「夢(目標)は言葉に出すこが大切」と、自身が心掛けてきたことを伝えた。

2日目は、JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)で競技委員を携わる石井千枝プロが「プロ世界」をテーマに講義。「自分と合わない人と同じ組でプレーすることもあります。そんな時こそ誠実に接すようにしてください。技術と平行して人間性を磨くことが大切です」と、プロとしての経験談を語った。

また、同連盟の理事であり教育強化ヘッドコーチでもある鈴木規夫プロと、同連盟のコンディショニングスーパーバイザーを務める廣戸聡一氏がテクニックとフィジカル面を指導。廣戸氏の講義では「骨盤を上下に動かすことで、体は旋回する。これが欧米の選手のパワーの秘けつ」と、ゴルフに適した体のメカニズムを解説。

最終日は2日間の総括として男女それぞれが練習ラウンドを実施。3日間の教育合宿を終えた。

なお、秋の中学教育合宿は、春高・春中ゴルフの聖地・三木市で行われると発表された。

 

 

連盟のコンディショニングスーパーバイザーを務める廣戸聡一氏がフィジカル面を指導

「プロ世界」をテーマに講義するJLPGA・石井千枝プロ

日本ゴルフ協会(JGA)ルールズコミッティチーフディレクターの市村元氏がコースでルールを指導した

 

 

 

ジュニアゴルファー応援企業「大正製薬」

頑張るみんなに     ファイト一発

ジュニアゴルファーにゴルフを通じて教育を行っている連盟の活動には、様々な業種、業態の企業が賛同している。今回は、4月から連盟を賛助している大正製薬を訪ね、サポート内容や今後の展開などを聞いた。

 

「リポビタン for Sports」

「栄養・運動・休養」3要素に注目

上田桃子プロもツアーで愛用

今回訪ねた大正製薬は、ラグビー日本代表をはじめ、野球やテニスなどのスポーツとアスリートを応援している製薬会社。なかでも「ファイト!一発!」のCMでおなじみ「リポビタンD」は多くの人に愛飲され、メガヒット商品となっている。

「心と心身の健康をサポートするのが、製薬会社の使命だと考えています」と語るのは、同社マーケティング本部・井出麻衣子部長。同社では、タウリンにはじまる疲労の本質を科学的に検証し、栄養・運動・休養を体のコンディショニングの3つの要素として着目。「リポビタン」のスポーツシリーズ「リポビタン

for Sports」としてあらたにラインアップした。

「運動前の栄養摂取には『リポビタンショット』、運動中や合間の効率的なエネルギー摂取には『リポビタンゼリー』、運動後の素早いアミノ酸摂取には『リポビタンパウダー』。この3つを摂取していただくことで、ゴルフプレー時のパフォーマンスの維持に役立つと考えております。さらに6月には熱中症対策に最適な『リポビタンアイスラリー』を追加発売しました」と、各商品の特徴と摂取のタイミングを説明。また、同シリーズは、同社のアンバサダーを務める上田桃子プロが、過酷なツアーでも愛用しているアイテムだ。

「ゴルフにおいて世界で勝つことが難しいと言われてきましたが、松山英樹プロや渋野日向子プロ、それに笹生優花プロと、日本人がメジャーで勝つ時代が来ました。今後は大正製薬として、世界を目指すジュニアゴルファーを応援していきたいと思います」。

世界に羽ばたくジュニアゴルファーのパフォーマンス維持のため、大正製薬「リポビタン」×高ゴ連が強力タッグを組む。

 

「リポビタンfor Sports」の商品を説明する大正製薬のマーケティング本部のスタッフ(左から中嶋崇友グループマネージャー、井出麻衣子部長、脇徹雄主事)

ジュニアゴルファーのパフォーマンス維持に最適な「リポビタンfor Sports」シリーズ

 

大正製薬のブランドアンバサダーを努める上田桃子プロ

ジュニアゴルフクラブチーム連盟・井上尚彦代表理事

インタビュー

「ゴルフを身近に楽しもう」をキャッチフレーズに、一般社団法人 日本高等学校・中学校ゴルフ連盟の外郭団体となる「一般社団法人 ジュニアゴルフクラブチーム連盟」(会長・中曽根弘文)が4月に発足した。今回、同連盟を発足した理由と今後の活動方針を井上尚彦代表理事に聞いた。

 

ジュニアが身近にゴルフを

社会に役立つツールに

-ジュニアゴルフクラブチーム連盟を発足させた理由は何ですか?

「小学校の時にスナッグゴルフなどに親しんでも、中学校になればゴルフ部もなく、そのまま活動を辞めてしまうジュニアが多い。そんなジュニアの受け皿になればと。また、ゴルフをやっていないジュニアに気軽にゴルフを始めていただくためにこの連盟を設立しました」

-個人ではなく、クラブチームで活動するメリットは?

「個人で活動するとなると練習施設などへの送迎など、保護者の負担が大きい。そこで、近所の練習場やゴルフ好きの大人でも指導できるクラブチーム制を導入することで、保護者の負担が軽減される。そうすれば誰でも気軽にゴルフに親しむことができるようになると考えました」

-指導者はプロでなくても大丈夫なのですか?

「アマチュアでも全く問題ありません。高校野球の監督の大半はアマチュアですよね。ただし、当連盟とPGA(日本プロゴルフ協会)との連携で、指導者の方々には2~3時間、ルールやマナーを中心とした講習会を受講していただきます。修了者にはジュニアクラブチーム指導者としてのライセンスを発行致します」

-今後の活動と目標を教えてください。

「まずは8月に沖縄から北海道までのクラブチームを招待して特別大会を開催します。まずは9ホールからラウンド。スクランブル形式で対抗戦を計画しています。そして、5年間で1000チームの登録を目指したい。それには各都道府県の協会、連盟はもとより、企業などにもプラットフォームになっていただき、地域密着型のクラブチームを作っていただきたいと思っております」

-最後にこれからゴルフを始めたいジュニアにひと言お願いします。

「当連盟では、ゴルフ以外のスポーツとの掛け持ちもOKです。ゴルフは生涯スポーツ。社会に役立つコミュニケーションツールです。ぜひゴルフを仲間と楽しんでみてください」

クラブチームの魅力は誰でも気軽にゴルフを楽しむことだ(写真は昨年の兵庫県ゴルフ連盟主催「U-15クラブチーム対抗戦」より)

 

 

日本ジュニアゴルフクラブチーム特別大会

三重・ココパリゾートで8月10日開幕

中学生以下で編成

指導者講習も実施

ジュニアゴルフクラブチーム連盟では、8月10、11日の2日間、三重・津市にあるココパリゾート=写真=で特別大会を開催する。

今回は、沖縄から北海道までの中学生以下で編成されるクラブチームを招待。当日はPGAと共催で指導者講習会を実施し、受講者には連盟公認の指導者ライセンスを発行する。

また、1日目は9ホール、2日目は18ホールをラウンド。スクランブル方式での試合も行う。詳しくは同連盟(☎06・6379・3582)まで。

2021年度 ゴルフパートナーpresents

      全国高等学校ゴルフ選手権大会(8月22~28日)

今夏緑の聖地はここだ

栃木県・サンヒルズCCで熱い戦いが始まる

 

昨年、コロナ禍のため中止となった夏の全国大会・緑の甲子園「2021年度 ゴルフパートナーpresents全国高等学校ゴルフ選手権大会」は、PGMが運営するサンヒルズCCを聖地と定め、8月22~28日まで栃木・宇都宮市にある「サンヒルズカントリークラブ」(男子はウェストコース、女子はイーストコース)で初めて開催される。また、「同中学校ゴルフ選手権」も「ピートダイゴルフクラブVIPコース」(栃木・日光市)で同時に行われる。高校・中学とも団体の部は24日から3日間、個人の部は26日から2日間、それぞれ実施する。

一昨年大会は、高校男子は沖学園が7年ぶり6度目の優勝、同女子は大阪学院大学が初優勝を飾った。また、中学男子は日章学園が2度目の優勝、同女子は沖学園が8年ぶりに優勝した。

今年は、どの学校が文部科学大臣旗を手にするのか。中学・高校生ゴルファーの熱い戦いに注目だ。

 

緑の甲子園の聖地となる「サンヒルズカントリークラブ」

 

 

2021 全国中学校高等学校ドリームマッチプレー選手権大会

(8月17~19日・佐久リゾート俱楽部)

新設競技 男女各32人の夢への対決

 2021年、あらたな競技が誕生した。連盟では8月17日から3日間、長野・佐久市にある「佐久リゾート俱楽部」で、「2021 全国中学校高等学校ドリームマッチプレー選手権大会」(特別協賛=富士ホームサービス)を開催することを発表した。男子、女子ともに32人によるマッチプレー。参加資格は緑の甲子園個人の部で各地区予選を通過できなかった選手のうち、最上位者から選出する。

男女とも高校生上位2人と中学生上位1人に、12月6~9日に沖縄のPGM沖縄リゾートで開催する「ISPSハンダ 全国中学校・高等学校選抜 ゴルフマッチプレー選手権大会」への出場権を付与する。

ドリームマッチが行われる「佐久リゾート俱楽部」

 

ISPSハンダ 

全国中学校・高等学校選抜 ゴルフマッチプレー選手権大会

12月6日~9日

PGMゴルフリゾート沖縄で開催

連盟は毎年、全国から選抜された男女各32人が参加して開催している「ISPSハンダ 全国中学校・高等学校選抜 ゴルフマッチプレー選手権大会」を12月6日~9日に会場を沖縄・国頭郡にあるPGMゴルフリゾート沖縄=写真=に変更すると発表した。

 

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